Admissions Requirements - Japanese

入学資格

本学独自のオーディション・面接プロセスは、選抜審査の不可欠な部分で、受験者が自分のお音楽の長所と学問的な目標をアピールするために考案されたものですが、本学としても、活力に満ちたバークリーの環境で、受験者に成功できる才能と能力があるかどうかを見極めることができます。

入学審議会は、専門性と音楽的才能の両方を考慮します。バークリーには、特定の GPA やテスト スコアの要件はなく、特定のクラスのランク要件もありません。出願者の要件は、英語が話せることと、バークリー入学までに高校/中等学校を卒業していることです。バークリーで成功を収めるための出願者の能力は、各出願者の総合的な評価も行うオーディションと面接で十分に評価できます。

バークリーへの出願には、次の 3 つのプロセスがあります。

  1. 出願と料金: オンライン出願書の記入と送信は apply.berklee.edu から行うことができ、出願料は 150 米ドル (返金不可) です。
  2. オーディションと面接: 次年度入学希望者は、当校への出願手続きの一環としてライブ オーディションと面接を済ませる必要があります。オーディションと面接には、大学に関連書類を提出済みであるかどうかに関係なく参加できます。バークリーはオーディションと面接を世界中で行っています。
  3. 関連書類: 出願者は最新の正式な成績証明書または GED を提出する必要があります。別の機関で大学の単位を取得している出願者は、正式な成績証明書も提出してください。

米国またはカナダ以外で勉強していた出願者はすべて、正式な成績証明書を提出する必要があります。これは、Education Credential Evaluators (ece.org) のような認可評価機関による評価が使用されます。評価段階が記されている課程別の評価(course-by-course)の書類を請求してください。

 

オーディション

オーディションは次のパートで構成されており、約 15 分間行われます。

  • 各自が選択した曲
  • ハーモニック即興伴奏、簡単な形式のブルース、またはスタンダードな旋律による即興
  • 初見演奏
  • メロディ、ハーモニー、およびリズムの聴覚トレーニング

各オーディション チームの判断で、オーディションの一環として本学の教職員とのジャム セッションやテクニカル エクササイズを行うことがあります。オーディションの各構成の詳細については、詳細なガイドラインをご覧ください。

 

面接

面接は、出願者に対し、目標や夢を述べ、その目標を達成するためにバークリーを選んだ理由を明確にし、音楽に対する意欲を駆り立てたもの、自分を刺激するもの、自分の課題や長所、活力に満ち文化的であるバークリーの豊かな環境への将来の貢献などについて話す機会を提供します。

面接では主に次の 4 つについて質疑応答します。

1.バークリーで勉強を開始するための準備

  • 本学の厳しいカリキュラムに臨むための音楽面での準備の他に、バークリーの歴史および使命と、バークリーの音楽に対するオープンで包括的なアプローチ (卓越に必要な自己鍛錬、音楽制作に必要な共感、創造性に必要な開放性と知的好奇心など) の受け入れを理解しているかが検討されます。

2.プロ/キャリアの目標

  • 大学教育の主な目的としてなぜ音楽を選んだのですか? バークリーで勉強することでどのような結果が得られると考えていますか? バークリーでの勉学を終えた後、どのような進路または上級課程に進むことができると思いますか?

3.志望動機

  • 音楽教育を追求する手段を検討する際、バークリー モデルのどのような面が最も魅力的でしたか? 

4.バークリーにとっての、志願者の魅力とは?

  • 本学の選抜審査において、入学審議会は、入学が許可された各学生が本学コミュニティの質にどのように貢献できるのかを見極める必要があります。あなたはどのようにバークリーのネットワークに貢献し、経験の価値を高めていきますか? 面接官は、質疑応答のベースとして、出願書類に記載されている詳細について話すことがあります。自分の長所を紹介し、クリエイティブな将来の夢を伝えられるようにしてください。

 

関連書類

出願手続きの一環として提供する必要がある学歴および関連書類は、教育環境に基づいた独自のものです。すべての関連書類には、申し込む学期の出願期限日またはそれ以前の消印が必要です。

バークリーでは、SAT または ACT のスコアは必須ではありません。スコアが有利になるのであれば、提出しても構いませんが、バークリーで成功を収めるための出願者の音楽的才能と能力は、オーディションと面接で十分に評価できます。

すべての関連書類には、指定の出願期限日以前の消印が必要です。

 

米国以外で勉強していた海外の出願者/学生

Education Credential Evaluators (www.ece.org) のような認可評価機関を通した評価を行うために、正式な成績証明書を機関を通じて提出する必要があります。評価段階が記されている課程別の評価(course-by-course)の書類を請求してください。

 

TOEFLの要件

第 1 言語が英語でない学位プログラムの出願者は、入学手続き時に TOEFL または IELTS のスコアを提出する必要があります。TOEFL IBT (インターネット版 TOEFL テスト) スコアは 72 以上、IELTS スコアは 6 以上であることが望ましいでしょう。 

 

関連書類の郵送

出願書類を郵送する場合は、必要に応じて、郵便物を記録できる書留郵便で郵送してください。記録として書類をすべてコピーし、できる限りすべての関連書類を 1 つの封筒に入れて次の宛先に郵送してください。

Berklee College of Music
Office of Admissions
1140 Boylston Street
Boston, MA  02215

 

単位の移行

卒業するには、全学生がバークリーの教養課程を 6 単位以上取得する必要があります。入学すると、学生は通常、バークリーで残りすべての課程を修了することが求められます。ただし、学生は、地域の認可機関から教養課程の単位をさらに 9 単位まで移行できる場合があります。音楽学士の志望者は、必須の教養課程の単位を 24 単位まで移行できます。プロフェッショナル ディプロマの学生は、教養課程の単位を 12 単位まで通常の選択要件に移行できます。移行が認められる課程はすべて "C" (73% または 2.0) 以上の評価段階でなければなりません。

バークリーへの入学を希望する学生は、入学前に正式な成績証明書をすべて入学事務局に提出する必要があります。大学への入学期間中は、適用可能な移行単位を入学前に修了したものとして受諾します。入学後は、過去に修了した単位を移行できなくなります。

 

プログラム

バークリーには、音楽学士プログラムと、プロフェッショナル ディプロマにつながる 4 年間のプログラムがあります。学位プログラムでは、音楽の勉強は教養課程と組み合わされているので、勉強し音楽の目標を追求するための幅広い視点が得られます。ディプロマ プログラムではひたすら音楽の勉強に専念し、多くの場合、別の学校で学位を取得した学生が進みます。学士の志望者に必須である教養課程がないので、音楽療法や音楽教育を専攻する学生のディプロマ プログラムは用意されていません。ディプロマ プログラムが認められた場合、特定の学問的要件を満たしていれば、バークリー在籍中に学士プログラムに変更することもできます。

 

入学者の奨学金

バークリーは、大学での音楽教育を追求する才能豊かな器楽家やボーカリストを探して、米国、ヨーロッパ、アジア、南米、およびアフリカの 50 都市以上を回っています。大学の正規の学位またはディプロマ プログラムへの全出願者のオーディションと面接は、自動的に奨学金審査の対象となります。正規の学生として本学で最低 2 学期を修了した在学生は、達成ポートフォリオを提出して奨学金に応募できます。

入学者の各種奨学金の詳細については、ここをクリックしてください。

オーディションおよび面接会場の一覧については、ここをクリックしてください。

 

出願期限

秋 (9 月) 学期

早期出願期限: 11 月 1 日
オーディション期間: 8 ~ 12 月
合否発表: 1 月 31 日

出願期限: 1 月 15 日
オーディション期間: 8 ~ 3 月
合否発表: 3 月 31 日

春 (1 月) 学期

出願期限: 7 月 1 日
オーディション期間: 3 ~ 7 月
合否発表: 9 月 15 日

夏 (5 月) 学期

出願期限: 12 月 1 日
オーディション期間: 8 ~ 1 月
合否発表: 3 月 1 日

 

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